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 この写真は、本日の新一年生に配られた教科書の入った封筒のウラに書かれた文書です。

 教科書の無償配布は、当に公明党の原点となった活動です。


公明党ホームページから
1956年(昭和31年)
国政に初めて進出して以来、憲法に掲げられた義務教育の無償の実現に基づき「教科書の無償配布」を重要政策の1つに掲げる。
1963年(昭和38年)
3月13日柏原ヤス氏(参議院議員)が本会議質問にて、池田首相に小学校1年生から中学校3年生までの教科書無償配布完全実施を迫り、昭和41年度までに完全実施をしたいと池田首相が明言。

教科書無償配布は1963年から段階的に実施されたが、政府の対応の遅れもあり、1969年度(昭和44年度)に完全実施された。

1964年度(同39年度)時点では「小学1年~小学3年」が対象だった。
ここで、地方議会公明党がたたかう。
北海道歌志内市(当時、主力産業の炭鉱の廃鉱により家庭の経済状況が悪化)では
「国の施策で恩恵を受けられない家庭には、市が独自に光を当てるべきだ」。一人の公明党市議が立ち上り
国に先駆け中学校3年生までの教科書無償化を実現した。
以降、地方議会公明党が全国各地の市で対象年齢の拡大を実現していった。



 参議院議員だった故柏原ヤスさんは、教員をしていた頃の教え子の体験を通じて教科書の無償化への思いを実現させました。
 良識の府と言われてきた参議院ですが、現在は政局を左右する重要な立場にあります。

 時流に左右されることなく公明党参議院の
『一人の人を大切にする』精神は公明党そのものの原点であると確信しました。
 そういえば、尊敬する山口代表も参議院です。

7月に参議院比例区から出馬予定の平木だいさく氏(若き人材です)